申し込み期間

平成30年度の子育て応援・定住促進リフォーム事業の全事業(三世代同居・近居定住促進枠、子育て世帯枠、高齢者世帯枠、障がい者世帯枠、一般世帯枠、空き家活用枠、現代版忍者屋敷枠)において申し込みを終了しました。

補助金の事務手続きについては以下リンク先をご参照ください。

https://www.city.koka.lg.jp/10314.htm


 1.三世代同居・近居定住促進リフォーム事業  予算750万円

 

 少子化対策と定住人口の増加につなげるため、子育て世帯と親世帯が子育てや介護で協力できる環境を整えるためのリフォーム工事を行う者に対し、補助を行います。
内容 補助率 限度額
市外及び市内在住の子育て世帯が、甲賀市内において
親と同居又は近居するために行うリフォーム工事。
※近居とは市内在住の親がいる子育て世帯が転入し居住すること
補助対象工事費の
 20%
最大30万円補助
びわ湖材利用時
35万円

○世帯要件○ 
・平成30年4月1日を基準日として、中学生以下の方が同居している子育て世帯
親族図
○対象者○
 
 1.から4.全てに該当する子育て世帯の父又は母
1.リフォームした市内の住宅に居住又は年度内に転入・転居し、居住する方
2.市税等滞納がない方
3.親及び子育て世帯全員が、本年度本補助制度以外に他のリフォーム補助制度の交付申請を行っていない方

4.過去に住宅リフォーム補助金を受けたことのない方

○対象物件○

 
 1または2に該当する住宅
1.市外の子育て世帯が、親と同居又は近居を目的に居住する住宅
2.市内の子育て世帯が、親と同居を目的に居住する住宅

【必須条件】
☆市内に所在し、子育て世帯が居住するための住宅
☆祖父母、親若しくは本人(申請者)又はその配偶者のいずれかの所有する住宅
☆過去に住宅リフォーム補助金を受けたことがない住宅
 ※店舗併用住宅については住居部分のみが補助対象

 

2.子育て応援・定住促進リフォーム事業   

予算  子育て世帯:  750万円
    福祉世帯 :1,500万円
    一般世帯 :1,000万円
  人口の増加及び移住定住を促進し、地域の活性化を図るため、自己所有する住宅のリフォーム工事を行う者に対し、補助を行います。
 
区分 内容 補助率 限度額
子育て世帯 中学生以下の子どもがいる世帯が実施するリフォーム工事 補助対象工事費の20%

最大20万円補助

びわ湖材利用時 最大25万円

福祉世帯 高齢者世帯 75歳以上の高齢者がいる世帯が実施するリフォーム工事

最大15万円補助

びわ湖材利用時最大20万円

障がい者世帯 障がいをもつ方がいる世帯が実施するリフォーム工事
一般世帯 上記区分に該当しない世帯が実施するリフォーム工事  最大10万円補助
びわ湖材利用時最大15万円
○世帯要件○
区分 要件
子育て世帯 平成30年4月1日現在、中学生以下の方が同居している世帯(妊娠中も可)
高齢者世帯 平成30年4月1日現在、75歳以上の方(昭和18年4月2日以前に生まれた方)が居住又は同居している世帯
障がい者世帯 障害者手帳等の交付を受けた方が居住又は同居している世帯
一般世帯 上記以外の世帯

○対象者○
 
 1.から4.全てに該当する個人
1.リフォームした住宅に居住又は年度内に転入・転居し居住する方
2.補助対象物件の所有者
3.市税等滞納のない方
4.過去に住宅リフォーム補助金を受けたことのない方

○対象物件○
 
 1.2.どちらにも該当する住宅
1.所有者自らが居住する市内の住宅。ただし、店舗併用住宅については、住居部分のみ補助対象
2.過去に住宅リフォーム補助金を受けたことのない住宅

3.空き家活用リフォーム促進事業   予算500万円 

 空き家の有効活用を促進するため、市内の空き家のリフォーム工事を行うものに対し、補助を行います。

内容 補助率 限度額
甲賀市空き家等実態調査で空き家・空き店舗と判定された物件の所有者及び居住、店舗利用目的で物件を購入または借用する個人・法人または団体が行うリフォーム工事 補助対象工事費
の50%
最大40万円補助
不要物撤去費該当かつびわ湖材利用時
最大55万円

○対象者○

 1.2.どちらかに該当する個人・法人または団体
1.甲賀市空き家等実態調査で空き家・空き店舗と判定された物件の所有者
2.甲賀市空き家等実態調査で空き家・空き店舗と判定された物件を購入又は、借用し、リフォーム工事をする方 

【必須条件】
☆2年以上当該物件に定住又は店舗として事業を継続できる方
☆リフォームした物件に3年以内に転居・転入・開業すること。ただし、Iターン・Uターン世帯は当該年度内に転入すること。
☆市税等滞納のない方

○対象物件○
 
 1.から3.全てに該当する住宅
1.甲賀市空き家等実態調査で空き家・空き店舗と判定された物件
2.賃借物件のリフォームの場合、所有者等と利用者間での賃貸借契約及び改修承諾済みの住宅
3.過去に住宅リフォーム補助金を受けたことがない住宅

○不要物撤去費補助の上乗せ○
 空き家活用リフォーム促進事業補助を受けてリフォームされる際に生じる廃材・家財道具の処分費を対象として、処分費の50%、上限10万円を補助。

必須条件

・処分費用が5万円以上

・平成30年度中の処分費用

・家電リサイクル法に基づく処分費は除く

・補助対象工事との併用申請とし、処分費だけでの申請は不可

 

 

4.現代版忍者屋敷リフォーム事業   予算240万円 

 空き家・空き店舗の有効活用、既存店舗の活性化を促進するため、店舗利用目的で忍者屋敷風にリフォーム工事を行う者に対し、補助を行います。
内容 補助率 限度額

甲賀市空き家等実態調査で空き家・空き店舗と判定された物件の所有者及び店舗利用目的で空き家を購入または借用する個人・法人または団体が行うリフォーム工事。もしくは市内の既存店舗の所有者及び購入又は借用する個人・法人または団体が行うリフォーム工事。

※リフォーム内容の審査を行います

補助対象工事費 の50% 最大80万円補助
びわ湖材利用時
最大85万円

○対象者○

 1.から4のいずれかに該当する個人・法人又は団体
1.甲賀市空き家等実態調査で空き家・空き店舗と判定された物件の所有者
2.甲賀市空き家等実態調査で空き家・空き店舗と判定された物件を購入又は、借用し、リフォーム工事をする方

3.市内の既存店舗の所有者

4.市内の既存店舗を購入又は借用し、リフォーム工事をする方

【必須条件】
☆2年以上当該物件に店舗として事業を継続できる方
☆忍者屋敷リフォームをした物件において6ヶ月以内に開業すること

☆リフォームの内容については別途審査を行います

☆市税等の滞納がない方

○対象物件○
 
 1.から3.のいずれかに該当する物件

1.自己が所有する物件
2.賃借物件のリフォームの場合、所有者等と利用者間での賃貸借契約及び改修承諾済みの物件

3.過去に住宅リフォーム補助金を受けたことがない物件

補助対象工事

1.から3.全てに該当する工事です。
1.市内の個人事業者及び市内に本社がある業者(下請け業者も同様)へ発注する住宅リフォーム工事
2.平成30年4月1日から平成31年3月31日までに着手し、かつ完了可能な工事
3.補助対象工事費が10万円以上

※他の制度の補助を受ける場合は、その補助対象工事を除く

※市外業者による工事費用、外構工事等補助対象外となる工事があります。

工事の内容 備考
1 居室、玄関、廊下、階段等の改修  
2 台所、浴室、トイレ、洗面所の改修
3 床、壁、天井の改修  
4 間取り等の変更に伴う壁の改修  
5 床、建具等バリアフリー化・手すりの設置  
6 カウンター、棚の設置 既設品を置くだけは対象外。現場に合わせて木材等により制作する場合は補助対象
7 屋根、外壁、軒天の改修、塗装、コーキング  
8 ドア、ふすま、障子、畳等の取替え カーテンを替える、じゅうたんを敷くだけは対象外
9 ガラス、網戸、サッシ、雨樋の取替  
10 給排水設備工事、電気設備工事、ソーラーシステムの設置工事
11 合併浄化槽の設置及び下水道接続工事  
12 ソーラーシステムの設置

補助対象とならない工事

 

補助対象とならない工事
備品や土地の購入にかかる費用 施工業者が所有の住宅工事を自社や自己に依頼する工事
市外の業者が行った工事 設計費や申請手数料
新築又は10平方メートルを超える増築工事 他の制度による補助又は扶助の対象工事
日常的に居住や店舗として利用しない離れ 家電リサイクル法に基づく処分費用
車庫、倉庫、物置等の設置及び修繕工事 仮説トイレ、仮説風呂等の本体や設置にかかる費用
外構工事 その他補助対象工事に関係がないと市長が認める経費

びわ湖材利用時

滋賀県産木材である『びわ湖材」を床や壁等の仕上げ材として10平方メートル以上、又は構造材として1立方メートル以上使用した場合、補助金の限度額を5万円引上げます。
※使用するびわ湖材は、市内のびわ湖材認定事業体に登録された業者に限ります。

Iターン世帯・Uターン世帯

中学生以下の子どもが同居しているIターン世帯(過去に1度も甲賀市に住民登録していない世帯)は限度額に100万円を加算します。また、中学生以下の子どもが同居しているUターン世帯(3年以上市外に住民登録している世帯)は限度額に50万円を加算します。

申込方法

所定の申込用紙に必要事項を記入・押印し、申込時添付書類(下表参照)を添えて申込期間内に郵送または受付窓口(市役所商工労政課または、各地域市民センター)へご提出ください。ただし、現代版忍者屋敷リフォームの申込については、市役所商工労政課のみとなります。
※申込書はHPからダウンロードいただけるほか、市役所商工労政課及び各地域市民センター窓口にも設置しています。

※申し込み多数により、予算額を超えた場合、補助枠毎に公開抽選を行います。

※補助金交付後、要件に満たないと判断した場合、補助金の返還を求めることがあります。

○申込時添付書類○ 

補助事業 添付書類
三世代同居・近居定住促進リフォーム事業 同居する中学生以下の子どもの保険証(写)又は住民票記載事項証明書等の要件確認できる書類
※妊娠中の場合は母子手帳(写)
子育て応援・定住促進リフォーム事業 子育て世帯 同居する中学生以下の子どもの保険証(写)又は住民票記載事項証明書等の要件確認できる書類
※妊娠中の場合は母子手帳(写)
高齢者世帯 同居する高齢者の保険証・運転免許証(写)又は住民票記載事項証明書等の要件確認できる書類
障がい者世帯 障害者手帳等(写)
一般世帯 なし
空き家活用リフォーム促進事業 なし
現代版忍者屋敷リフォーム事業 企画書(忍者屋敷リフォームの概要が分かるもの)

※裏面に住所記載や変更事項の記載がある場合、裏面の写しも必要となります。(例:保険証、運転免許証)

 

概要・要綱・様式等のダウンロード

【概要
      案内チラシ
  
 
様式
     三世代同居・近居定住促進リフォーム申込書

    子育て応援・定住促進リフォーム申込書

    空き家活用リフォーム申込書

    現代版忍者屋敷リフォーム申込書
          

     三世代同居・近居定住促進リフォーム申込書

    子育て応援・定住促進リフォーム申込書

    空き家活用リフォーム申込書

    現代版忍者屋敷リフォーム申込書

       びわ湖材認定事業体一覧(市内)

 

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