今後12年間にわたる「まちづくり」の新しい指針となる「第2次甲賀市総合計画」を策定しました。

 この計画は、本市の目指す「未来像」を示し、その実現に向けた道筋を明らかにする長期的な指針となる計画であり、あらゆる「まちづくりの分野」を包括する、地域経営のための最上位の計画です。

 今後は、市民、地域、事業者、関係団体などさまざまな分野の皆様に協力をいただきながら、それぞれの力を最大限に引き出す「オール甲賀」の取り組みをさらに進めていきます。

 

計画の構成と期間

計画の構想と期間

 総合計画は、市議会での議決が必要な「基本構想」「基本計画」、そして、これらを実現するための手段である「実施計画」からなります。

 「基本構想」は12年、「基本計画」「実施計画」は4年を期間としています。

 

 

 

第2次甲賀市総合計画 基本構想・基本計画(第1期)

第2次甲賀市総合計画表紙

   表紙(PDF 58.9KB)

  あいさつ・目次(PDF 148KB) 

  序論(PDF 1.58MB)

  1.計画の役割と構成

  2.甲賀市の姿

  3.人口、世帯の動向

  4.時代の潮流とまちの課題

  5.第1次甲賀市総合計画の成果と課題

  基本構想(PDF 1.17MB) 

  1.未来像

  2.地域経営と協働

  3.まちづくりの大綱

  基本計画【第1期】 (PDF 2.92MB) 

  1.計画の位置づけと機能

  2.行政経営の方針

  3.施策の体系

  4.チャレンジプロジェクト

  5.分野別の施策

  資料(PDF 475KB)

 

第2次甲賀市総合計画 実施計画

 基本計画で掲げた目標像を実現するための具体的な事業を示す「実施計画」を策定しました。

 

 第1期実施計画(平成29年度~平成32年度)(PDF 639KB)