紫香楽宮跡から、万葉集と古今和歌集にも書かれている歌の木簡が発見されて10年目となる2018年。9月1日から10月13日まで短歌と俳句を公募し、全国から2,572人、3,601作品の応募がありました。

応募いただいた皆様、ありがとうございました。

審査の結果、入賞した30作品をお知らせします。

短歌の審査員は、宮本照男氏(滋賀県歌人協会会長)、俳句の審査員は、石倉政苑氏(花藻社主宰 滋賀県文学祭理事)でした。

入賞作品は、12月8日にあいこうか市民ホール展示室で開催した表彰式において発表するとともに、大賞作品を水口東中・高等学校書道部の皆さんが書道パフォーマンスで披露し、多くの皆さんにご覧いただきました。

書道作品は、平成31年1月20日まであいこうか市民ホール展示室で展示しています。

こうかうた短歌俳句大賞2018表彰式様子

書道パフォーマンス様子

 

甲賀市YouTube「こうかうた短歌・俳句大賞2018」https://youtu.be/47heJYVXlvI