こじか教室とは?

発達の遅れや障害などのために「育ちにくさ」をもつ就学前(小学校に上がるまで)の子どもたちが、その子らしく、すこやかに育っていけるよう、保護者の方と一緒に子育てをする場(療育教室)です。

対象になる子どもたち
ことばや理解、運動などの発達の遅れ、障害がある
ほかの子どもとうまく関われない、集団に入るのが苦手である
こだわりが強かったり、かんしゃくを起こしやすかったりする
よく動いて目が離せない

など、いろいろな「育ちにくさ」を持つ子どもたちです。

どんなことをしているの?

    粘土などの感触遊び、音楽リズム遊び、食事・排泄・着脱等、日常生活の練習 、水泳療育


どんな通い方をするの?


申し込みは?

通園の申し込みは、すこやか支援課及び発達支援課を通じてお願いします。(入園は4月と10月の年2回)