~地震はいつどこで発生しても不思議ではありません~

甲賀市に及ぼす影響が大きいと考えられる地震を想定し、揺れの強さ(震度)と建物被害の危険度を表した「地震ハザードマップ」(「揺れやすさマップ」と「危険度マップ」)を作成しました。(平成20年3月作成)

想定地震
頓宮断層地震
市内直下型地震
東南海・南海地震

想定地震が発生した場合、どれほどの揺れになるのか、また、どれだけの建物被害が想定されるのかを確認し、被害を最小限に抑えるために、日頃から地震に対する備えを行うことが大切です。

地震に備えて、住宅の耐震化につとめましょう。

「揺れやすさマップ」とは・・

想定地震が発生した場合に予想される震度のうち、各地域の最も大きな震度を表しています。

実際に地震が発生した場合には、予想されたとおりの震度が生じるとは限りませんが、日頃から、最大のゆれに対する備えを心がけましよう。

「危険度マップ」とは・・

「揺れやすさマップ」をもとに、建物の構造、建築年次などのデータを合せて、想定される建物被害の危険度を表しています。

注)危険度が表示されていない地域でも、被害がまったく無いことを保障するものではありません。

建物の倒壊等を防止し、被害を軽減するためには、建物の耐震化が重要です。

特に、兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)や新潟県中越地震で大きな被害を受けた旧耐震基準(昭和56年5月31日以前)の建物については、耐震性の向上が急務と考えられています。

甲賀市では、旧耐震基準(昭和56年5月31日以前)の建物の耐震化を促進させるため、「耐震診断・耐震改修事業」に取り組んでいます。

昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅は、無料の耐震診断を受けてください。