家庭教育 ~教育の出発点は家庭から~

家庭教育とは、保護者が子どもに対して行う教育のことです。

教育といっても早期教育や家庭学習などのことではありません。基本的な生活習慣を身につける、自立心を育てる、心身の調和のとれた発達を図るなど、人として生きていくために必要で基本的なことを、保護者が子どもに教えることが家庭教育です。

子育ては、多くの時間をかけて子どもの成長を見守るものですが、新たな喜びや楽しみをもたらしてくれるものでもあります。保護者だからできること、家族だからできることを支援するために、甲賀市はいろいろな家庭教育事業を行っています。

広報「あいこうか」や市内の各施設に設置のチラシ「らっこ だっこ ぎゅっと」をご覧のうえ、事業に参加していただいたり、子育ての参考にしていただきたいと願っています。

ブックスタート事業

 
絵本をとおして親子のふれあいの時間を持っていただけるよう市内在住の4か月児とその保護者を対象に絵本を1冊お贈りして、絵本のおはなしと読み聞かせの体験をします。
 

 

 

    

 
 

乳幼児おはなし広場(申込不要)

子育て親育ち講座


はじめまして親子広場 (要申込)
妊産婦、初めて育児をする保護者と赤ちゃんが対象です。家でもできる手遊びやおすすめの絵本など、赤ちゃんとのかかわり方を紹介します。
 親子ふれあい絵本広場(要申込) 
   おはなしの世界を親子でいっしょに楽しみます。
 
いきいき孫育て講座(要申込)
   市内在住の祖父母世代の方を対象に、子育てや孫とのふれあいかたについて学びます。
   託児はありません。現時点でのお孫さんのいるいないは問いません。 
              kazokku

  

ほかにも子育てについての講座や、保護者向けの催しなどを開催します。

日程や場所については、毎月の広報15日号「子育て情報」や、図書館・公民館などに置いてある家庭教育事業チラシ「らっこ だっこ ぎゅっと」をご覧ください。