水口医療介護センター

検査科のご案内

当科の紹介

臨床検査技師2人で、病院に来られる方々の病気の早期発見や、治療のための検査を行っています。(これを臨床検査といいます)

臨床検査とは

患者さんが診察を受けるときに「熱がある」「体がだるい」などといった症状を訴えると、医師が「この検査をしてみましょう」と言って、検査伝票に必要な指示を書きます。

これを臨床検査といい、臨床検査を行うのが臨床検査技師です。

例えば、以下のような臨床検査があります。

尿検査
健康な人の尿には、タンパクや糖などほとんど見られません。尿を調べると、腎臓・膀胱・肝臓の病気まで見つけることが出来ます。
血液検査
貧血や炎症の程度、白血病などがわかります。
生化学検査
血液や尿の中の化学物質を測定するもので、それによって身体の健康状態、とくに各内臓関係のほとんどをチェックできます。

 

※さらに詳しく知りたい方は、 検査結果ガイドブック(PDF502KB)をご覧ください。

 

臨床検査技師とは

日本の医療従事者の中で、看護師・医師が多いのは皆さんもご存じだと思いますが、次に多いのが実は臨床検査技師なのです。

私たちの仕事は大きく2つに分けることが出来ます。一つは、患者さんのそばで直接機械を使って心電図や脳波などの検査をする生理学的検査と、もう一つは、患者さんの血液や尿・便などを検査する検体検査です。

臨床検査技師になるには高等学校を卒業後、大学や専門学校で臨床検査技師の養成課程を修め、国家試験に合格しなければなりません。



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