水口医療介護センター

院外処方箋のご案内

当院では院外処方箋を発行しております。

 厚生労働省が推進する医薬分業に伴い、当院では院外処方箋を発行し、院外の保険薬局で薬を受け取っていただいております。
 院外処方箋とは院外の薬局で薬を受け取るために、医師が患者さんの病状に合わせた薬の種類や服用の仕方などを記した書類のことをいいます。ご自分の『かかりつけ薬局』を決め、院外処方箋をお持ちいただくと薬剤師が薬を調剤します。他の病院で受け取った薬や市販薬との飲み合わせのチェックも専門的な立場で薬剤師が行いますので、安心して服用していただけます。
 処方箋には有効期限があり、処方箋を受け取った日から4日以内ですので注意してください。

当院ではジェネリック医薬品も処方しております。詳しくは担当医へご相談ください。

 ジェネリック医薬品とは、ブランド医薬品(※1)と同一の成分を含む医薬品であり、ブランド医薬品と医学・薬学的に同等である医薬品をいいます。ジェネリック医薬品の製造・発売は、ブランド医薬品の特許期間が切れた後に特許使用料を支払うことなくできます。ブランド医薬品の発売から年数を経ているので副作用や有効性などについて十分な情報が蓄積されており、ジェネリック医薬品の開発費用が少なくて済むことから、ジェネリック医薬品の価格は、ブランド薬品の3~8割と安く設定されています。

 したがって、ジェネリック医薬品の使用は、薬剤費を減少させ、医療費の窓口負担額を軽減させます。ただ、有効成分はブランド医薬品と同じでもカプセルの質や錠剤化する技術の差などで、有効成分の吸収などが微妙に異なる場合もあると言われています。

 ※1 ブランド医薬品とは、新しい効能・効果を有し、臨床試験などにより、その有効性・安全性が確認され、承認された医薬品。



トップページへ戻る