信楽中央病院

CT検査による内臓脂肪面積測定検査のご案内

当院では、平成20年8月1日からご希望の方にマルチスライスCTを利用して、正確な内臓脂肪面積を測定する検査を実施しています。

この検査は、最近注目のメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に対応した新しい検査で、腹囲だけでは分からない内臓脂肪面積を瞬時に測ることが可能となります。特別な準備は不要で、服を着たまま、手をあげて寝ているだけで検査が行えます。検査は5分程度で終了し、CT画像を専用ソフトウェアにより解析して腹囲・内臓脂肪量・皮下脂肪量などの測定値をプリントしてお渡しします。

お腹周りが最近気になる方、運動療法や食事療法の効果をみたい方におすすめします。

CT内臓脂肪の説明図

報告書サンプル(標準)(PDF 630KB)

報告書サンプル(標準)サムネイル

報告書サンプル(時系列)(PDF 769KB)

報告書サンプル(時系列) サムネイル