信楽中央病院
禁煙

信楽中央病院では、平成21年1月1日から病院敷地および建物全てが「禁煙」になりました。これと同時に一定の基準を満たせば禁煙外来に保険が適応(ニコチン依存症管理料を算定)できるようになりました。初診の際などにもお気軽にご相談下さい。

ちょっとしたヒントで禁煙を達成されるかたも沢山おられます!

保険が適応できる基準とは?

次の全てに該当するものであって、医師がニコチン依存症の管理が必要であると認めたものであること。

  1. ニコチン依存症に係るスクリーニングテスト(TDS)で、ニコチン依存症と診断されたものであること。
  2. ブリンクマン指数(=1 日の喫煙本数×喫煙年数)が200 以上のものであること。
  3. 直ちに禁煙することを希望し、禁煙治療について説明を受け、治療を受けることを文書により同意しているものであること。

治療プログラム

標準的な禁煙治療プログラムは、12 週間に渡り計5 回の禁煙治療を行います。まず、初回診察で話し合いを行ない禁煙開始日を決定します。

初回診察から2週間後、4週間後、8週間後、12週間後の計4回、禁煙の実行継続のための治療を行います。

詳しくはこちら

はじめての受診で禁煙外来を御希望の方は
毎週月曜日午前(担当:中島)
初診に受診をして下さい
現在、当院へ通院中の方は
再診(予約外来)時に随時ご相談下さい

平成23年2月末までの約2年間で、当院の禁煙外来にて23名の方に保険を使った禁煙外来を行い、12名(52%)の方が半年以上経っても禁煙を継続されておられました。

一般的な禁煙継続率は半年後で約30%とされており、当院の成績はやや高い達成率であると言えます。

値上がりし続けるタバコから卒業を!

さあ皆さんも一緒に頑張りましょう!