滋賀県では、111日から30日まで推進月間と定め、「仕事と生活の調和」(ワーク・ライフ・バランス)の実現に向けた啓発活動に取り組んでいます。

 
「仕事と生活の調和」とは、老若男女だれもが、仕事、家庭生活、地域生活、個人の自己啓発など様々な活動について、自ら希望す
るバランスで行える状態のことです。

 他の先進国と比べ、日本では一人あたりの労働時間が長く、休暇の取得も少ない傾向にあると言われています。行き過ぎた長時間労働は、心身のバランスを崩したり、家庭や地域との繋がりを希薄にするなど、社会の活力を低下する原因にもなります。

 仕事も生活も充実した毎日のために、皆さんも、自分のワーク・ライフ・バランスのあり方を考えてみませんか。