江戸時代を語り継ぐ

通史編第3巻「道・町・村の江戸時代」平成26年2月26日より販売

『甲賀市史』全8巻のうち6冊目の配本となる第3巻は、天正13(1585)年の水口岡山城築城から、江戸時代を経て、明治維新に至る約280年間を対象とします。

豊臣から徳川への政権の交代と甲賀。大名・旗本と幕府代官の支配。忍びの術を伝えたとされる「甲賀者」や「甲賀古士」の動向にはじまり、東海道の整備と土山・水口両宿の成立と賑わい、町や村の暮らし、地域文化の形成と地場産業の成立、そして近江天保一揆の勃発から幕末維新期の変転など、今日の甲賀に直接つながる地域社会が完成したこの時代を、多くの写真・図版をそえて、詳しく紹介します。

体裁
B5判 上製本 箱入り 約630ページ カラー口絵8ページ 本文写真・図版多数
付図としてカラー「宿場町歴史地図」を同梱します。
『甲賀市史』第3巻目次(PDF 93KB)
第3巻執筆者(敬称略)
水本 邦彦 (本巻担当編集委員・長浜バイオ大学教授)
『甲賀市史』第3巻
東  幸代 (滋賀県立大学准教授)
伊藤 真昭 (華頂短期大学教授)
井上 智勝 (埼玉大学教授)
岩城 卓二 (京都大学人文科学研究所准教授)
大場  修 (京都府立大学大学院教授)
尾下 成敏 (京都橘大学准教授)
高島 幸次 (大阪大学招聘教授)
武知 正晃 (台湾首府大学専任助理教授)
東谷  智 (甲南大学教授)
藤井 讓治 (京都大学名誉教授)
藤田 和敏 (相国寺史編纂室研究員)
古川与志継 (元野洲市歴史民俗博物館館長)
母利 志朗 (京都府立大学教授)
八杉  淳 (草津宿街道交流館館長)
長峰  透 (甲賀市教育委員会)
米田  実 (市史編さん室)
粂田 美佐登(市史編さん室)
伊藤 誠之 (市史編さん室)
販売価格
1冊 3,500円(送料別)
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お問い合わせ先
  • 歴史文化財課 市史編さん室 所在地/〒520-3393甲賀市甲南町野田810番地 甲南庁舎3階
  • 電話番号/0748-86-8075 FAX/0748-86-8216 E-mail/koka30109000@city.koka.lg.jp