セーフコミュニティ活動には、次の7つの指標が取り入れられていなければなりません。

1.さまざまな部門・分野の人たちが連携・協力し合うしくみを整え、まちぐるみで取り組むこと。
2.すべての年齢・性別・環境や状況を対象として、長期的・継続的に取り組むこと。
3.見守りや手助けが必要な人、被害を受けやすい立場の人・環境・状況にも有効な取り組みをしていること。
4.根拠に基づいた取り組みをしていること。
5.事故やけがを記録するしくみがあること。
6.取り組みおよび効果・影響を評価するための評価基準があること。
7.国内外のセーフコミュニティ間の情報交換や交流の場に継続的に参加していること。

 いずれの指標も活動を進めていく上で欠くことはできませんが、特に重要なのは、根拠となるデータと、さまざまな団体や企業、多くの市民の皆様に参画していただくことです。