『甲賀市史』全8巻のうち7冊目の配本となる第4巻は、市域の歴史の流れを描く通史編の1冊で、明治維新から甲賀市発足を経て現在まで、約150年間を記述の対象としています。町や村、そして郡といった地方行政の変化を柱に、地域産業と経済の発展、地域とともに歩んだ教育の近代化、社会生活の動向などを多くの写真や図をそえて詳しく描きます。また、付録として「甲賀市学校変遷図」を同梱します。
 私たちにとり、もっとも身近な時代を描く近現代編です。どうぞお手元にお備えください。


体 裁

 B5判 上製本 箱入り 本文約630ページ カラー口絵8ページ 本文写真・図版多数
 付図として「甲賀市学校変遷図」(B2判両面カラー)を同梱します。

  『甲賀市史』4巻目次 (PDF 79KB)   


第4巻執筆者
(敬称略)
  向井 啓二(本巻担当編集委員・種智院大学教授)
  馬場 義弘(滋賀大学准教授)
  吉田  元(種智院大学名誉教授)
  北野 裕子(龍谷大学非常勤講師)
  坂尾 昭彦(滋賀大学非常勤講師)
  田中 和男(龍谷大学非常勤講師)
  大槻 倫子(滋賀県立陶芸の森主任学芸員)
  米田  実(甲賀市史編さん室)
  粂田美佐登(同上)
  林  修平(同上)
  伊藤 誠之(同上)
 

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お問合わせ先
 歴史文化財課市史編さん室 所在地/〒520-3393 滋賀県甲賀市甲南町野田810番地
 電話番号/0748-86-8075 FAX/0748-86-8216 E-mail/koka30109000@city.koka.lg.jp