天正13年(1585)、豊臣秀吉の命によって築かれた水口岡山城。豊臣政権の拠点城郭として重視されたこの城が国史跡に指定されました。

 甲賀市教育委員会では国史跡への指定を目指して、平成22年度から平成28年度にかけて詳細地形測量調査や遺構確認発掘調査などの総合調査を実施しました。これらの調査成果を市民のみなさまに広く知っていただくために、出土した瓦などを中心に展示します。

 この機会に現在の水口の町の基礎となった水口岡山城の歴史を感じてください。

 

チラシ(584KB)

 

期間

 平成29年3月11日(土曜日)~5月31日(水曜日)

開館時間

 10時~17時(休館日:木・金曜日)

場所

 水口歴史民俗資料館 第2展示室

入館料

 大人150円 小・中学生80円

 (水口城資料館との共通入館券:大人200円 小・中学生100円)

 ※土曜日は市内小中学生とその同伴者は無料

主催

 甲賀市教育委員会・甲賀市水口歴史民俗資料館

 

揚羽蝶文スタンプを押そう!

 入館された方には専用スタンプ用紙をプレゼント

 本企画展の開催に合わせて、水口岡山城跡から出土した揚羽蝶文鬼瓦をモチーフにした記念スタンプを作成しました。

 鬼瓦シートの真ん中にスタンプを押してみよう!

印面イメージ

▲印面イメージ

水口岡山城クリアファイルの販売

 販売価格:200円

 表面:水口岡山城跡出土軒瓦デザイン(軒平瓦の違いがポイント!)

 裏面:「水口村周辺色絵図」(部分 市指定文化財「東海道水口宿文書」より)

クリアファイル

 

国史跡指定記念シンポジウム

日時

 平成29年5月28日(日曜日)13時30分~16時30分

場所

 碧水ホール

参加費

 無料

 

あいこうか歴史塾

第2回 「甲賀郡中惣と戦国の傭兵」

 ○講 師 長谷川  裕子氏(福井大学教育学部准教授)
 ○開催日 平成29年3月11日(土曜日) 
      傭兵として各地の戦場で活躍した甲賀衆の側面を史料から読み解きます。

 

第3回 「甲賀の民俗と歴史-動く由緒書-」

 ○講 師 米田  実(甲賀市史編さん室室長)
 ○開催日 平成29年3月25日(土曜日) 
      民俗行事の宝庫である甲賀。地域史との関わりをやさしく解き明かします。

 

■会 場 水口図書館2階資料室 (甲賀市水口町水口5638)
■時 間 午後1時30分から3時まで
■受講者 60名程度(事前申込み不要)
■受講料 各回 300円 (入館料含む)

 

お問い合わせ先

甲賀市水口歴史民俗資料館

 所在地/〒528-0005甲賀市水口町水口5638

 電話番号/0748-62-7141 FAX/0748-63-4737※図書館共用

 ※木・金曜日休館