櫟野寺には、平安時代に彫られた20体もの仏様が伝わっています。いずれも、国により重要文化財に指定されています。
中でも、秘仏十一面観世音菩薩は一本の木から掘り出される一木造と呼ばれる仏像では日本最大の大きさで、その姿には圧倒されます。
今年は、33年に一度の大開帳にあたりますので、期間中様々なイベントが催されます。
平成28年に開催された東京国立博物館での特別展で21万人ものお客様を魅了した、当市が誇る文化財をこの機会に是非ご覧ください。

 

●期間:10月6日(土曜日)~12月9日(日曜日)9時~16時
 ※法要時は拝観を休止します。詳細は櫟野寺ホームページ( http://www.rakuyaji.jp)をご覧ください。
●場所:甲賀町櫟野 櫟野寺
 ※期間中は、JR甲賀駅北口より臨時バスを運行します。

  

 

※拡大は上の画像をクリックしてください。 

●料金:大人800円、中高生300円、小学生以下は保護者同伴で無料  
●問い合わせ:櫟野寺 TEL 0748-88-3890

 

●ちょこっと関西歴史たびで取り上げていただいております。

詳細は JRおでかけネットをご覧ください。
  

 

大開帳記念文化講座

【共通事項】
 会場:櫟野寺 客殿(受付:参拝受付所)
 料金:不要(拝観料のみ)
 定員:先着50名
 お問い合わせ:櫟野寺 TEL 0748-88-3890

 「櫟野寺と甲賀の仏像」
 ・日時:10月13日(土曜日)14時~15時
  講師:公益財団法人秀明文化財団 参事 髙梨 純次氏

 

 「近江の仏教文化と櫟野寺」
 ・日時:11月10日(土曜日)14時~15時
  講師:滋賀県教育委員会事務局文化財保護課 井上 優氏

 

 「櫟野寺に伝わるみほとけの魅力」
 ・日時:11月24日(土曜日)14時~15時
  講師:東京国立博物館研究員 西木 政統氏