応募期間:平成30年9月1日~10月13日

 

こうかうた短歌俳句大賞2018チラシ 

 万葉集や古今和歌集におさめられている和歌(短歌)が書かれた木簡が、甲賀市信楽町の宮町遺跡から発見されたのは、今から10年前の2008年。この貴重な発見がきっかけとなり、短歌の魅力にふれていただく「あいこうかうたプロジェクト」を、2012年から2016年まで5年に渡り取り組み、市内外の多くの皆様に親しんでいただいておりました。
 歌木簡が発見されてから10年目の今年は、従来の短歌だけではなく俳句部門を設け、「こうかうた短歌・俳句大賞」とタイトルを変えて、装い新たに再開し、皆様から作品を募集します。
 日本で、もっとも古くから愛されている定型詩の短歌(5・7・5・7・7)と、短歌の発句(5・7・5)を切り取り、世界でもっとも短い定型詩として完成した俳句。
 思いがあれば誰もが始められる、すばらしい日本の文化に、これまで以上に多くの方に親しんでいただきたいと思っております。皆様からの作品の応募をお待ちしております。
 

出品点数

1人2点まで

出品料

   無料

テーマ

    次のいずれか
  1. 「甲賀のみどころ」
  2. 甲賀市には、四季を彩る自然と風景、豊かな歴史がたくさんあります。山河、田園、茶畑、宿場町、神社、お寺などの歴史的建築物、各地で行われるお祭りなど・・・。また、日本遺産となった忍者と信楽焼は、甲賀市の魅力をますます伝えていく宝として期待されています。みなさんぞれぞれに思い描く「甲賀のみどころ」を、短歌や俳句にしてお送りください。
  3. 「大切な人への思い」
  4. 紫香楽宮で発見された木簡に書かれていた「安香山影さへ見ゆる山の井の浅き心を我が思わなくに」は、大切な人を思う気持ちを表現した作品です。昔も今も変わることのない、大切な人を思う気持ちを詠んだ作品をお送りください。

応募部門

一般の部、小学生の部、中学生の部

※高校生は一般の部となります。

※甲賀市外在住の方もご出品いただけます。

応募方法

携帯や、スマホ、パソコンからメールでお送りいただく場合
アドレスaikoka-hall@city.koka.lg.jpへ、以下の必要事項を記入して送信してください。(添付ファイルは不可)
(※上記アドレスの@は、全角で表示していますので、半角の@に置き換えてご利用ください)
作品を受信してから3日以内に、確認した旨のメールを返信します。(返信メールが届かない場合は電話にてご連絡ください。)
次のQRコードもご利用いただけます。

あいこうか市民ホールメールアドレスQRコード
     

必要事項
  1. 作品1人につき2点まで(次のいずれかとなります。短歌2首・俳句2句・短歌1首と俳句1句)
  2. 応募部門名
  3. 郵便番号・住所・氏名(本名に限る)・年齢・電話番号
郵便や直接お届けの場合
こちらのチラシ原稿用紙面(PDF744 KB)をご利用ください。

作品について

審査員

主催者が委嘱した審査員により審査します。(審査員名は後日発表)

一般の部(高校生含む)
各部門 大賞1点(副賞3万円) 優秀賞1点(副賞1万円) 特選3点(副賞5千円)
小学生の部
各部門 大賞1点 優秀賞1点 特選3点
中学生の部
各部門 大賞1点 優秀賞1点 特選3点 ※小中学生の部は入賞者全員に図書カードを贈呈します。

発表・表彰

審査結果は、入賞者のみに通知します。入賞作品は、表彰式以降に、甲賀市の「広報こうか」、ホームページで発表します。

表彰式
開催日:12月8日(土曜日)10時~11時30分
会 場:甲賀市あいこうか市民ホール展示室
講評・解説:審査員

入賞作品は、甲賀市の広報あいこうかおよびホームページで発表します。

また、入賞作品の中から甲賀市のPR等に使用させていただく場合があります。

関連企画 生きいき短歌・俳句講座
◆開催日時
 第1回 短歌 9月21日(金曜日) 9時30分~11時
 第2回 俳句 9月27日(木曜日) 9時30分~11時
◆場  所
 あいこうか市民ホール 練習室2
◆募集人員、対象
 各日15名(申し込み先着順)
◆受講料 無料
◆申し込み方法
 ※9月1日(土曜日)から電話にて受付。1人あたり短歌・俳句の両講座の受講可。どちらか一つの講座のみの受講も可。

主催

甲賀市、甲賀市教育委員会

後援

甲賀市観光協会、信楽町観光協会、近江鉄道株式会社、信楽高原鐵道株式会社、株式会社あいコムこうか、甲賀市文化協会連合会

お問い合わせ先

甲賀市あいこうか市民ホール

〒528-0005 滋賀県甲賀市水口町水口5633番地

電話:0748-62-2626 FAX:0748-62-2625

(休館日を除く9時~17時 ※月曜休館)