日本遺産忍びの里普及啓発事業 (2月15日更新)

日本遺産シンポジウム 家康決死の逃避行―影で支えた伊賀・甲賀の忍者たち―

 

忍びの里伊賀甲賀忍者協議会では、『謎解き本能寺の変』や『伊賀者・甲賀者考』で知られる三重大学教授 藤田達生氏『忍びの国』や『村上海賊の娘』で有名な小説家 和田竜氏をお招きし、日本遺産『忍びの里』のテーマの一つである『神君伊賀(甲賀)越え』にスポットをあてたシンポジウムおよびフィールドワークを開催します。

 

 

日時:平成31年2月23日(土曜日)13時~16時(12時30分開場)

会場:忍の里プララ(甲南情報交流センター)多目的ホール 定員500名(要申込)

   滋賀県甲賀市甲南町竜法師600(JR草津線「甲南」駅から徒歩20分)

   ※貴生川駅または上野市駅から送迎バスあり

主催:忍びの里伊賀甲賀忍者協議会

PROGRAM

開会あいさつ 

 会長 岩永 裕貴 (甲賀市長)

基調講演  13時10分~

忍びの国と神君伊賀・甲賀越え

・藤田 達生 氏(三重大学教育学部教授)

基調対談  13時50分~

『忍びの国』の魅力

・和田 竜 氏(小説家・脚本家) 

・藤田 達生 氏(三重大学教育学部教授)

パネルディスカッション  15時00分~

家康の逃避行と伊賀・甲賀

【パネリスト】   

 ・小山 剛 氏(甲賀市観光協会会長)  

 ・杉田 利正 氏(甲賀忍術研究会会長)

 ・廣澤 浩一 氏((一社)伊賀上野観光協会会長)  

 ・福井 健二 氏(伊賀中世城館調査会顧問)

 ・藤田 達生 氏(三重大学教育学部教授)

閉会あいさつ 

 副会長 岡本 栄 (伊賀市長)

 

※日本遺産情報発信ブース開設(他日本遺産認定団体等) 

※フィールドワークの詳細については当シンポジウム内で最初の発表予定。その後、忍びの里伊賀甲賀忍者協議会のHPでもお知らせします。

 

【委託・問い合わせ先】

株式会社 日本旅行 草津支店(担当:森田、吉川)

電話:077-562-6001 (平日10時~18時)

ファックス:077-562-5613

Eメール:kusatsu_office@nta.co.jp

参加申し込みは2月15日17時まで

※2月15日以降の申し込みについては上記までお問合せください。

【詳細・申込方法】

シンポジウムチラシ【PDF】(送迎バス時刻表内上野市駅発の時間を修正しました。2月5日)

忍びの里伊賀甲賀忍者協議会HPへはこちらから【別サイトへ移動します】

 

日本遺産シンポジウムチラシ