水口岡山城は、天正13年(1585年)に豊臣政権の拠点城郭として築かれました。築城とともに整備された城下町は、近世東海道の水口宿として引き継がれ、現在の水口の基盤を形成しました。城は、江戸時代初頭に廃城となりますが、その城下町は徳川幕府によって築かれた水口御殿や水口城の城下町としても発展していきました。

本フォーラムでは織豊期から近世初頭の城と城下町をテーマとし、近隣の伊賀市や亀山市の城と城下町との比較を通じて、水口の魅力に迫ります。本フォーラムの開催を通じて、水口岡山城跡の魅力と価値を市民に向けてアピールしたいと考えます。

 

行事名称

 

令和元年度 水口岡山城歴史フォーラム「水口・伊賀上野・亀山の城と城下町」

 

開催日時

令和元年(2019年)12月8日(日曜日)13時30分~16時30分(開場13時)

 

会場

甲賀市碧水ホール

 

参加費

無料

 

申込み

不要

 

内容

基調講演1「総論~織豊期から近世初頭の時代~」 藤田 達生(三重大学)

基調講演2「織豊期から近世初頭の城下町~」   山村 亜希(京都大学)

フォーラム「水口・伊賀上野・亀山の城と城下町」

         コーディネーター 藤田達生(三重大学)

              パネラー     山村亜希(京都大学)・伊賀市・亀山市・甲賀市の文化財担当者

 

主催 甲賀市教育委員会

後援 伊賀市教育委員会・亀山市

 

チラシはこちら ⇒  チラシ(PDF)