マイナンバーカードが健康保険証として利用できるようになります。

 令和3年3月(予定)からマイナンバーカードが健康保険証として利用できるようになります。(国民健康保険被保険者証や後期高齢者医療被保険者証は、これまでどおり使用できます。)
 医療機関や薬局では、令和2年度から順次必要な機器が導入され、それぞれの受付でマイナンバーカードをカードリーダーにかざすと、医療保険資格の最新情報をオンラインで確認できるようになります。(カードリーダーが導入されていない医療機関・薬局では、これまでどおり保険証が必要となります。)

【カード利用には初回登録(保険証としての登録)が必要です。】

 マイナンバーカードを健康保険証として利用するためには、あらかじめ初回登録を済ませておく必要があります。
 初回登録の申込手続は、スマートフォン又はパソコンからインターネットの「マイナポータル」サイトにアクセスし、「健康保険証利用の申込」から登録ができます。

・スマートフォンからの手続きの場合は、マイナンバーカードの読取対応のスマートフォンが必要です。
・パソコンからの手続きの場合は、ICカードリーダーが必要となります。
・また、カード読み取り後にマイナンバーカード交付時に設定された数字4桁の暗証番号の入力が必要です。

※マイナンバーカード読取対応のスマートフォンをお持ちでない方や、パソコン用のICカードリーダーをお持ちでない方は、市役所保険年金課又はお近くの地域市民センターに設置している専用端末から初回登録の手続きができますので、ご利用ください。

下記のリンク先をご確認ください。

リンク先:マイナポータルサイト

健康保険証利用申し込みのお問合せ
 マイナンバー総合フリーダイヤル  0120-95-0178
 受付時間 平日 9時30分から20時00分まで(年末年始を除く)

よくある質問と回答(Q&A)

Q:今後は、健康保険証が交付されなくなるのでしょうか?

A:マイナンバーカードが健康保険証として利用できるようになっても、引き続きすべての国民健康保険および後期高齢者医療保険加入者の皆さまに被保険者証を交付します。(国民健康保険・後期高齢者医療保険以外の方については各保険者へお問い合わせください)

Q:令和3年3月からは、マイナンバーカードがないと受診できないのですか?
A:すべての医療機関や薬局で、今までと同じように健康保険証で受診することができます。

Q:保険者が変わった場合(保険者を異動した場合)の手続きは必要ですか?
A:従来通り、保険者への異動届等の手続きは必要です。

Q:すべての医療機関や薬局で、マイナンバーカードを利用して受診できるようになりますか?
A:マイナンバーカードを利用して受診できるのは、カードリーダーが設置されている医療機関や薬局に限られます。カードリーダーを導入していない医療機関や薬局では、健康保険証が必要となります。

Q:マイナンバーカードを健康保険証として利用できる医療機関や薬局は、どうすれば知ることができますか?
A:マイナンバーカードが健康保険証として利用できる医療機関や薬局の一覧は厚生労働省・社会保険診療報酬支払基金のホームページで掲載予定です。また、当該医療機関や薬局においても、マイナンバーカードが健康保険証として利用できることがわかるように、ポスター等を掲示していただく予定です。

Q:医療機関や薬局の受付でマイナンバーカードを預けるのですか?
A:医療機関や薬局の窓口では、マイナンバーカードは預かりません。

Q:事前の申し込みの手続きが完了しました。他にすべきことはありますか。
A:初回登録が完了すれば、その後特段の手続きは不要であり、健康保険証利用開始後、対応の医療機関・薬局にマイナンバーカードをお持ちいただくことで、利用が可能です。
令和3年3月が近づいてきましたら、マイナポータルのトップ画面の「申込状況を確認」ボタンを押下いただき、「 健康保険証としての登録状況」が 「登録完了」になっていることをご確認ください。