新型コロナウイルスワクチン余剰発生時の対応について

 ワクチン接種の過程において、無駄なく接種を行うため「ワクチン余剰発生時の接種対象者順位」を定めましたのでお知らせします。
 接種会場において、ワクチンの余剰が発生した場合、接種対象者順位に基づき、個別調整を行ったうえで、接種を進めてまいります。

【ワクチン余剰発生時の接種対象者順位】

【第一優先:医療従事者】
 ・接種を受けていない医療従事者(接種会場の運営に関わるスタッフを含む)
 ・感染者の生活支援に従事する者 等

【第二優先:高齢者や障がい者等の保護、子どもの保育や教育に従事する者】
 ・福祉・介護施設職員
 ・保育士・幼稚園教諭(公立・私立問わず)
 ・小中高等学校教員 等

【第三優先:災害時の対応や重要なインフラ運営に従事する者】
 ・公共交通に従事する者
 ・電力・ガス・水道事業に従事する者
 ・警察、消防団員 等

【第四優先:市の新型コロナウイルス感染症対策の意思決定の上位者】
 ・新型コロナウイルス感染症対策の意思決定に関わる者

【優先順位決定の考え方】
 感染拡大リスク、クラスター発生の防止、ライフライン維持の観点から決定しました。

 

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