「人生会議」のススメ

いつでも、誰でも、命に関わる大きな病気やケガをする可能性があります。

もしも、医療やケアの希望について意思表示をすることがないまま、あなたに万が一のことが起こったら、家族や周りの人が、あなたの代わりに難しい選択や判断を迫られるかもしれません。

あなたが望む医療やケアについて前もって考え、信頼できる人や、医療・ケアチームと一緒に繰り返し話し合い、共有する取り組みを「人生会議(ACP:アドバンス・ケア・プログラム)」と呼びます。

自身が意思表示できる今だからこそ「人生会議」を通じて、あなたの思いを伝えておきましょう。

●厚生労働省ホームページ 「人生会議」してみませんか へのリンク先

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_02783.html

●あいコムこうか 知っとく健康ライフplus「人生会議」編  動画

 出演:甲南病院 馬場真奈美 医師

元気な今だからこそ「エンディングノート」を

自分の望む人生を、最後まで自分らしく歩むために・・・

必要なことや考えを「エンディングノート」にまとめ、周囲の人と話し合い、思いを伝えておくことが大切です。

市では希望される市民の方に、無償で「エンディングノート」をお渡ししていますので、自身で意思表示ができるうちに、考えをまとめておかれてはいかがでしょうか。

2019エンディングノート表紙

第1章 わたしのこと

第2章 もしもの時は

第3章 エンディング

第4章 大切な人たち

第5章 財産について

第6章 考えましょう「わが家」の終活

第7章 今のうちから伝えましょう あなたの「思い」

◆◆「エンディングノート」のお渡し窓口◆◆

  福祉医療政策課(市役所庁舎1階)  各地域包括支援センター