全国では、自殺者数が約3万人は下まわったものの、まだまだ多い状況です。悩みを抱えた人が発する救いを求める状態を、早い段階でみつけ、必要なところにつないでいくことが必要です。

 家族、職場、学校など、身近な人が、自殺のサインに気付くことができれば、自殺を防げる可能性がひろがります。