野生イノシシの死体を発見したら

 滋賀県内および近隣県において、CSF(豚コレラ)の発生が確認され、感染が拡大していることを踏まえ、滋賀県家畜保健衛生所で死亡した野生イノシシに浸潤状況確認検査を実施します。

 死亡原因が不明な野生イノシシを発見した場合には、下記までご連絡ください。

  滋賀県鳥獣対策室 平日( 8時30分~17時15分)077-528-3489

           夜間および閉庁日   (代表)077-528-3140

 

※ CSF(豚コレラ)は豚やイノシシの病気であり、人に感染することはありません。

  正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いします。

 

 参考 CSF(豚熱)について:農林水産省

    死亡した野生イノシシをみつけたら(豚コレラ対応):滋賀県

野生イノシシのCSF(豚コレラ)感染確認について

 令和2年2月17日(月曜日)に、甲賀町神保地先の山林で捕獲された野生イノシシを県が検査したところ、CSF(豚コレラ)に感染していることが確認されました。平成30年9月から令和2年2月25日までの間に、県内で568頭のイノシシを検査した結果、138頭の感染が確認されており、市内では今回が初めての感染確認です(市内の検査は本年2月から)。詳細は、 以下の滋賀県のホームページよりご確認ください。

 

野生イノシシへのCSF対策について:滋賀県

CSF(豚コレラ)は、豚・イノシシの病気であり、人に感染することはありません。

また、感染した豚の肉が市場に流通することはありませんし、万が一感染した豚・イノシシの肉を食べても人体に影響はありません。

なお、市内に養豚場はありません。