本市が管理する橋梁は、平成24 年度現在、684 橋の橋梁を管理しており、これまでに点検を実施した、橋長15m以上の橋梁(167 橋)について検討しました。
 橋長15m以上の167 橋のうち、建設年度を50 年以上経過している橋梁は、全体の約7%(12 橋)を占めており、20 年後の平成44 年度には約60%(101 橋)に増加し、橋梁の高齢化が急速に進行します。
 これらの高齢化を迎える橋梁群に対して、従来の「事後保全型」の維持管理を行なった場合、橋梁の修繕および架替えに要する費用が増大する事が懸念されます。
 コスト縮減のためには、損傷が大きくなる前に予防的な対策を行う「予防保全型」の維持管理へと転換し、橋梁の長寿命化を図ることが必要となります。
 そこで本市では、将来的な財政負担の低減および道路交通の安全性の確保を図るため、橋梁長寿命化修繕計画を策定しました。

 橋梁長寿命化修繕計画 
 点検報告書1
 点検報告書2 

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