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土山宿を知ろう!(3)― 本陣の古文書から見えてくるもの ―

 江戸時代、大名や公家たちの休泊御用を務めた本陣土山家には、その活動を克明に記す古文書群「東海道土山宿本陣土山家文書」が伝来しています。江戸時代前期から昭和期にいたるまで、その数二千数百点にのぼりますが、その詳細はいまだ明らかになっていません。
 本展は、本陣古文書の全貌を明らかにすべく目下取り組んでいる基礎調査について、その途中経過をお伝えするものです。バラエティー豊かな古文書の中から、とくに興味深いものを選び、それらを一つ一つひもときながら、土山宿や本陣の歴史文化をご紹介します。
 ※土山宿の歴史文化を今後も継続して普及していくため、今回の企画展と連続性を持たせる意味を込めて、前回に引き続きタイトルに「(3)」の番号を付けています。

日時

 令和8年(2026年)3月1日(日曜日) 10時~15時
 ※東海道土山宿まちなかひな祭り(土山学区自治振興会主催)と同日開催

場所

 東海道土山宿本陣土山家 玉座棟
 (滋賀県甲賀市土山町北土山1628番地)
 ※駐車場は土山地域市民センターをご利用ください

内容

○展示内容

 1.なぜ古文書の調査をするの?
 2.調査から分かった、土山と本陣のあれこれ

○ミニトーク

 土山基氏(土山家当主)×八杉淳氏(前草津宿街道交流館・史跡草津宿本陣館長)×伊藤誠之(甲賀市歴史文化財課)
 時間 (1)10時30分~11時 (2)11時30分~12時 (3)13時30分~14時
 定員 各回20人程度(申込不要)

 

参加費

 無料(展示・ミニトークとも)

 

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