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Fukushi Tainaka & Tsutomu Nakai Special Quartet Presents

SUMMER JAZZ SESSION 2024


この夏も田井中&中井双頭カルテットの公演を

とっておきのメンバーを迎え熱く開催します!

熱いセッションにご期待ください!

 8月4日 日曜日 18時30分開演

 会場:碧水ホール


入場料  前売:2,000円 当日:2,500円【全自由席】

 JFN 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※座席は「全自由席」です。

※チケットは6月8日(土曜日)10時より

 ローソンチケット(Lコード=52711)

 あいこうか市民ホール窓口 ほか碧水ホール 等で販売します。

        Let's SWINGIN’

プロフィール


○中井 勉  (ナカイ ツトム)【Guitar】

滋賀県出身。ニューヨーク・ブルックリン在住。学生時代にジョン・スコフィールド、ジム・ホールのギターに刺激を受けロックギター

からジャズギターの道に進む。1997年ニョーヨークへ単身渡米。1999年増尾良秋氏をエンジニアに、井上智氏をプロデューサーに迎え、

リーダーアルバム”MINETTA"を制作。2003年セカンドアルバム”G'sWish"を、テナー奏者マーク・ターナーを迎えて制作し話題となる。

2007年からは、毎年地元滋賀でのホールライブをプロデュース。同じく滋賀出身の田井中福司とともに、毎回熱いライブを展開している。
ニューヨークでの活動もブルーノートを始め、スモールズ、スモーク、ファット・キャットなどのメインストリームなクラブに出演する他、

ブルックリンのクラブ「MYRTLE AND GOLD」にもベースのロニー・プラキシコ、ドラムのデュエインクックからなる自身のトリオを率

いて出演している。2017年には店の名を冠した3枚目となるアルバム「MYRTLE AND GOLD」を発売。時を同じくして、に日本ツアーを

全国7会場で実施。ツアー中にNHK《地球ラジオ》など多くの番組に出演。素晴らしいパフォーンマンスと共に、その飾り気のない人柄と

深い音楽性を披露した。

これまでに、ジミー・コブ、ケニー・バロン、マーク・ターナー、グラント・スチュワート、北川潔、渡辺貞夫など多くのミュージシャン

と共演している他、近年はシャーデー、レニー・クラビッツ等、他ジャンルの超人気アーティストとも活動し、その幅を広げている。
縦横無尽に駆け抜けるソウルフルなフレージング、一音一音を大切にするその力強いサウンドは他の誰でもない中井勉のハートを感じ

ることができる。


◯ 田井中  福司  (タイナカ フクシ) 【Drums】 

滋賀県出身。ニューヨーク在住。高校卒業後、横山静子(p)、渡辺香津美(g)、向井滋春(tb)、井上淑彦(ts)、金沢英明(b)等と共演。1980年

に渡米後、ニューヨークを拠点に活躍し、確固たる地位を築きあげている日本人ジャズドラマー。ロニー・スミスのバンドでも活躍するほか、

ディジー・ガレスピーやジョージ・ベンソンなど多くのビッグネームとも共演、常にニューヨークの第一線で活躍を続けている。
また、1986年よりアリゲータブガルー等で有名な、ルー・ドナルドソン(as)のレギュラードラマーとして活動。2009年の「東京JAZZ2009」

では、ルー・ドナルドソン・カルテットのメンバーとして大トリを飾った。豊かで美しく、流れ出てくるような旋律とファンキーさは、国内、

国外問わず数多くのミュージシャンにリスぺクトされており、リンカーンセンターやカーネギーホールといったスぺシャルな舞台にも立つ、ま

さに《世界最高峰のビバップドラマー》である。

地元滋賀では、2007年に滋賀県文化振興事業団の制作する「LAKE BIWA JAZZ LIVE」にスペシャルゲストとして参加。以降毎年夏にギターの

中井勉とともに帰国し、滋賀県内の文化ホールなどで数多くライブを行い、《SWING》の楽しさを届けてくれている。
「Fuku is BEST!」ニューヨークのミュージシャンたちはみんな口を揃えてそう言う。これがホンモノのSWINGと...


○吉岡  秀晃(ヨシオカ ヒデアキ)【Piano】
宮崎県延岡市出身。高校在学中、キース・エマーソンに魅せられ、プログレッシブロックの洗礼を受けると同時にジャズに興味を抱く。
1979年、来日したレッド・ガーランドトリオのジャミル・ナッサー、ジミー・コブと共演し絶賛を受け、その後21歳の時プロを目指し上京。

1990年初リーダー作「here we go」を発表。
1991年セカンドアルバム「anytime-anyway」を発表。邦人ジャズメンの新録音作品としては史上初の『スイングジャーナル選定ゴールド

ディスク』獲得という快挙を成し遂げる。  
1992年、日野元彦(ds)坂井紅介(b)による最強のリズム陣と共にサードアルバム「always」を発表。1994年、初めてのソロ作品集

「strong man」を発表。

  1999年 待望のライブアルバム「doin' it right」を発表。 

2000年 インターナショナルジャズパーティに出演。ロサンゼルスタイムズでは『日本が生んだファンキージャズの達人』として確かな評価

を受けている。
2000年、NYのルディ・バンゲルダースタジオでジャミル・ナッサー(b)ジミー・コブ(ds)との共演でトリオの初の海外レコーディング。

2000.7 「Moment To Moment」をヴィーナスレコードより発表。過去複数回に渡ってこの公演に参加。他のメンバーとの息のあったゴキ

ゲンな演奏で聴衆を唸らせている。

《ニューヨークタイムス評》
『Mr.吉岡のピアノは、ニューヨークの裏町をくぐりぬける木枯らしの音に似て、聞く者の心の中に都市の官能をひきおこす。』
スイングジャーナル主催第34回(2000年度)ジャズディスク大賞製作企画賞受賞。


○金森もとい (カナモリモトイ)【Bass】
京都府出身。高校時代、アメリカ留学がきっかけでベースを手にする。
様々な音楽的経験を積み、帰国後2003年に国立群馬大学に入学。ジャズ研への入部をきっかけに、ウッドベースを始める。その頃より北関東の

シーンでジャズベーシストとしての活動を開始。
2007年東京工業大学大学院入学を機に上京。東京での活動を開始する。
2009年に同校を優秀な成績で卒業するも、仲間に恵まれ、ジャズベーシストとして音楽家の道を選択する。ジャズ理論をピアニスト太田寛二氏

に師事し、ベースの奏法は独学で勉強する。
2012年夏にVincent Herring(as)、Eric Alexander(ts)両氏と小林陽一氏(dr)率いるUSA&Japan混合グッドフェローズ全国ツアーに参加。
2013年には小林陽一Japanese Jazz Messengersで大野俊三氏(tp)をゲストに迎えレコーディングやツアーを行う。
2014年1月にNYの老舗ジャズクラブSmokeにて、Vincent Herring(as)、Eric Alexander(ts)両氏とUSA&Japan混合グッドフェローズ

のメンバーとして、ライブレコーディングし、同年7月にこのメンバーで二度目の全国ツアーを成功させ、好評を得る。
2014年8月には徳田雄一郎(as)グループで中国泉州市、2015年5月には中村恵介(tp)クインテットで中国上海ジャズフェスティバルに参加する。
2016年7?8月にVincent Herring(as) とEric Alexander(ts)との三度目のGood Fellows全国ツアーを敢行し、各地で大好評を得る。
2016年11月には与世山澄子氏(vo)のグループで台湾にて開かれた沖縄・台湾の文化交流イベントに参加。2016年12月にはNYにて、Anthony

Wonseyをピアノに、アルトサックスに寺久保エレナ、Vincent Herringを迎えたGood Fellowsの3作目のアルバムレコーディングに参加し、

2017年夏の全国ツアーを敢行し、各地で好評を得る。
2018年6月、自身のリーダーアルバム"My Soul Meeting"を発表し、同年夏、全国ツアーを敢行し、各地で好評を得る。
2019年2月、メキシコのジャズ番組にてアルバム"My Soul Meeting"の特集が放送され好評を得る。
2020年7月、自己のトリオにストリングスカルテットをゲストに迎えた意欲作、2ndアルバム"Invisible World"を発表。
2022年12月に東京FMホールにて、金森もといトリオwith Stringsのコンサートを開催し、好評を得る。また同コンサートを収録した3rdアルバム

"The Live"を翌2023年6月に発表。
現在は自己のトリオはじめ、Lew Tabackin(ts)、山下洋輔(pf)カルテット、福田重男(pf)トリオ、中村恵介(tp)クインテット、大井貴司(vib)カル

テットなど様々なユニットで、日本全国はもとより、海外にもその活動範囲を広げている。

 

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