
森林・林業の役割や意義に対する市民の理解と関心を高め、これまで取り組んできた上下流連携の森づくりや、歴史・文化・産業等甲賀市の魅力を発信し、オール甲賀で全国植樹祭を成功に導くとともに、全国植樹祭の経験を将来の森林づくりや地域づくりに活かしていくため、市内の関係団体の参画のもと「第72回全国植樹祭甲賀市推進協議会」が設立されました。
協議会の概要はこちらをご覧ください。

「緑の募金」春の運動期間(4月1日から5月31日)にあわせて、関西みらい銀行や林業関係団体の皆さまと、株式会社平和堂フレンドマート甲南店出入り口にて、募金の啓発活動とともに第72回全国植樹祭主会場「鹿深夢の森」のPRを行いました。
この日は、にんじゃえもんも応援に駆け付け、11,000円のご寄付が集まりました。
ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。


第72回全国植樹祭 主会場「鹿深夢の森」にPR看板を設置しています。


苗木のホームステイスタートイベントとして、甲賀西保育園にて甲賀流「苗木のホームステイ」はじまりの術を開催しました。
イベントでは、「仲良し苗木3人組」と題した木育紙芝居や、甲賀愛林クラブの方から木のメダルの配布が行われ、甲賀流忍者のボスに扮した岩永市長から園児たちに、全国植樹祭関連イベントで使用される苗木が配られました。


第72回全国植樹祭式典会場となる「鹿深夢の森」周辺の間伐を実施しています。
伐採された木は、「甲賀木の駅プロジェクト」のメンバーにより搬出され、福祉施設と連携し、薪などに循環利用されています。