三井住友海上文化財団ときめくひととき 第1093回
甲賀市文化芸術振興条例施行1周年
モルゴーア・クァルテット・コンサート
日本を代表するオーケストラの主要メンバーによる注目の弦楽四重奏団がついに甲賀市へ!!ご期待ください。
6月6日 土曜日 14時00分開演
会場:あいこうか市民ホール
入場料 一般:1,000円 高校生以下:無料(要整理券)【自由席】

※チケットは4月4日(土曜日)9時より
ローソンチケット(Lコード=53635)
あいこうか市民ホール窓口 アル・プラザ水口で販売します。
高校生以下の整理券はあいこうか市民ホールのみでの配布となります。
プログラム
ショスタコーヴィチ…弦楽四重奏曲 第1番 ハ長調 作品49
ドヴォルザーク…弦楽四重奏曲 第12番 ヘ長調 作品96
ジェネシス…ウォッチャ―・オブ・ザ・スカイズ/荒井英治 編
キング・クリムゾン…平和~堕落天使/荒井英治 編
イエス…シベリアン・カートゥル/荒井英治 編
キング・クリムゾン…21世紀のスキッツォイドマン/荒井英治 編
プロフィール
モルゴーア・クァルテット MORGAUA QUARTET/String Quartet
■ 荒井英治(第1ヴァイオリン)
元東京フィルハーモニー交響楽団 ソロコンサートマスター
■ 戸澤哲夫(第2ヴァイオリン)
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 コンサートマスター
■ 小野富士(ヴィオラ)
元NHK交響楽団 次席ヴィオラ奏者
■ 藤森亮一(チェロ)
NHK交響楽団 首席チェロ奏者
モルゴーア・クァルテット(MORGAUA QUARTET)は、ショスタコーヴィチの残した15曲の弦楽四重奏曲を演奏するため、1992年秋に結成された弦楽四重奏団。2001年1月の第14回定期演奏会でショスタコーヴィチの残した弦楽四重奏曲全15曲を完奏。
ショスタコーヴィチ没後40年(2015)から生誕110年(2016)をつなぐ「ショスタコーヴィチ弦楽四重奏曲全15曲演奏会」を2015年大晦日から16年元旦にかけて「横浜みなとみらいホール 小ホール」で開催。瞠目のプログラムで多くの聴衆を集めた。
2023年から24年にかけて「演奏活動30周年演奏会」をオール・ショスタコーヴィチ、オール・ロック、過去53回の定期演奏会プログラムから再演希望曲をアンケートし、そのリクエストに沿った演奏会を2回行い、話題を呼んだ。
2012年から17年に日本コロムビアからリリースした、荒井英治編曲のプログレッシヴ・ロック・アルバム《21世紀の精神正常者たち》《原子心母の危機》《トリビュートロジー》により、ボーダーレスな弦楽四重奏団としての高い評価を受ける。
2017年9月「第47回JXTG音楽賞 洋楽部門 本賞」、2018年6月「第28回みんゆう県民大賞 芸術文化賞」などを受賞する。