名神名阪連絡道路は、北陸自動車道や伊勢自動車道と一体となって、日本海から太平洋に至る南北軸を形成し、魅力ある定住地域づくりを支援するとともに、東西方向の高速道路ネットワークとの連携による道路網の機能強化や広域的な交流を促進する道路として期待されています。

 一方で、平成13年度に本道路が地域高規格道路の調査区間に指定されて以降、目立った進展は見られませんでした。

 しかし、平成30年度に甲賀市で開催された名神名阪連絡道路シンポジウム等を契機に、整備に対する機運が高まっており、令和2年度からは、国の予算概要に「名神名阪連絡道路について、計画の具体化に向けて滋賀県及び三重県と連携して進める」と明記され、ますますの整備促進が期待されています。

 また、名神高速道路との接続位置について、従来の蒲生SIC付近から八日市IC付近に見直しが図られ、国道307号の渋滞解消や、日本海と太平洋を結ぶ南北軸として、より整備効果の大きいルートが検討されています。

 名神名阪連絡道路は、地域に多大な好況をもたらす重要な社会基盤であり、本市では周辺の自治体等関係機関と連携し、早期事業着手に向けた活動を精力的に行っています。

 

・名神名阪連絡道路の概要

・ルート構想の変更

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