このイベントは、水口スポーツの森の陸上競技場で行われました。みんなで一本のタスキをつなぎ、トラックを約105周走って、42.195kmのゴールを目指す大会です。
障がいの程度に関わらず、みんなが楽しみ、助け合い、挑戦する姿が見られた大会でした。 私も、リオパラリンピックで活躍されたブラインドランナーである近藤選手の伴走者として参加しました。みんなでタスキをつなぎ、4時間50分41秒でゴールしました。大きな達成感を分かち合うことができました。 関係者の皆さんに、心から感謝します。
2026年3月7日 | コメント(0)