


平成18年8月に完成しました多目的グラウンド。
令和6年度にクレイコートを人工芝グラウンド(Aコート)に整備し、人工芝コート2面となり、幅広いスポーツに対応できるグラウンドです。

(Aコート)
「環境配慮のため“自然素材充填材”の採用」
人工芝を構成する要素の一つである充填材について、マイクロプラスチック対策の取り組みとして、流出しても環境に影響がない自然素材チップ(ネオフィル)を滋賀県で初めて採用しております。
「温度抑制対策の実施」
自然素材チップはフィールドの表面温度を抑制し、天然芝と同等の温度を維持します。(黒ゴムチップと比較し最大約25℃低減。温度抑制カラーチップと比較し最大約10℃低減。)

(Bコート)
ゴム砂入りロングパイル人工芝は、ボールの弾み、転がりも天然芝に限りなく近づきました。
施設概要
人工芝コート2面
- Aコート
- 面積
- 約10,000m2 ロングパイル人工芝(t=50mm) JFAロングパイル人工芝ピッチ公認
Bコート
- 面積
- 約10,600m2 ロングパイル人工芝(t=65mm)
ナイター照明
平均照度200ルクス(一般競技程度)
使用種目
サッカー、フットサル、グラウンドゴルフ等グラウンドでする種目
ただし、芝を痛めない競技に限る。(ピンを差し込んだり、打撃するような競技は不可)
利用時間
午前8時30分から午後10時まで(使用時間には準備、後片付けの時間を含みます。)