乗車体験学習等に関する運賃補助制度について
鉄道を利用した学校、団体が実施される事業について、事前に申請手続きを行うことにより、鉄道運賃が半額となる補助制度があります。
公共交通を利用した体験学習等事業費補助金
実施主体
甲賀市地域公共交通活性化協議会
対象団体
甲賀市内に所在する保育園、幼稚園、小学校、中学校等の保育・教育機関
対象事業
JR草津線・市内公共交通機関を利用し行う部活動、体験学習、交流学習、その他補助対象者が行う公式事業
※行事の内容や区間によっては、補助できないものがあります。
対象経費
対象事業における園児・児童・生徒および引率者の鉄道及び路線バスの運賃
補助率等
運賃の1月2日(ただし、JR草津線の全区間又は市内公共交通エリア内の運賃は全額。補助額の上限は1人1日1,000円)
例(1):JR貴生川ーJR草津:全額補助
例(2):JR貴生川ーJR石山:510円のうち、JR貴生川→JR草津間の420円と差額の90円の半額45円を補助。
※予算の範囲内で補助します。
申請先
甲賀市地域公共交通活性化協議会(都市政策部交通政策課内)
詳しくはこちら☞ (・交付要領 ・様式1 ・様式2 ・様式3)
JR草津線を利用した園児・児童体験学習等事業費補助金
実施主体
滋賀県草津線活性化・複線化促進期成同盟会
対象団体
甲賀市、草津市、栗東市、湖南市、日野町、三重県伊賀市に所在する保育園、幼稚園、小学校、特別支援学校の小学部、外国人学校(小学校就学年齢に相当する学年)等の教育施設
対象事業
JR草津線を利用し行う体験学習、交流学習、その他交付対象団体が行う公式事業
対象経費
園児、児童および引率者(園児・児童10名あたり1名分、教員は対象外)の鉄道運賃の半額(上限500円/人)
申請先
甲賀市都市政策部交通政策課
※上記の対象市町でも受付しております。甲賀市以外での申請を希望される場合、各市町担当課へお問い合わせください。
詳しくはこちら☞ (・交付要綱 ・様式)
小学生等の鉄道を利用した体験学習事業補助金
※令和8年(2026年)4月1日より、下記のとおり補助金制度の一部が変更となりました。
主な変更点
1. 対象となる団体が「滋賀県内全域」に拡大しました
変更前: 近江鉄道・信楽高原鐵道の沿線市町内の小学校等
変更後:滋賀県内のすべての小学校、幼稚園、保育園、認定こども園、非営利の各種団体(子供会・PTA等)
2. 補助率・上限額がアップしました(地域により異なります)
団体が所在する市町によって、補助内容が以下のように変わります
| 団体の所在地(市町) |
補助率 |
お一人あたりの補助上限額
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沿線市町
彦根市、近江八幡市、甲賀市、東近江市、米原市
日野町、愛荘町、豊郷町、甲良町、多賀町
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2/3(1/2から拡充)
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710円 |
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沿線外の市町
大津市、草津市、守山市、栗東市、野洲市、湖南市
竜王町、長浜市、高島市
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1/2(新規対象) |
530円 |
実施主体
びわこ京阪奈線(仮称)鉄道建設期成同盟会
対象団体
滋賀県内の小学校、幼稚園、保育園、認定こども園および会長が認めた営利を目的としない各種団体(子供会、PTA等)
対象事業
近江鉄道または信楽高原鐵道を利用し行う体験学習
対象経費
小学生等および引率者(児童10名あたり1名分、教員は対象外)の鉄道運賃
(1) 彦根市、近江八幡市、甲賀市、東近江市、米原市、日野町、愛荘町、豊郷町、甲良町および多賀町の区域内に立地する補助金交付対象団体
・補助金の額 鉄道運賃の2/3(ただし、円未満の端数は切り捨て)
・補助上限額 710 円(ただし、近江鉄道と信楽高原鐵道をあわせて利用する場合は1,030 円/人)
(2) 大津市、草津市、守山市、栗東市、野洲市、湖南市、竜王町、長浜市および高島市の区域内に立地する補助金交付対象団体
・補助金の額 鉄道運賃の1/2(ただし、円未満の端数は切り捨て)
・補助上限額 530 円/人(ただし、近江鉄道と信楽高原鐵道をあわせて利用する場合は 770 円/人)
申請先
甲賀市都市政策部交通政策課
※上記の対象市町でも受付しております。甲賀市以外での申請を希望される場合、各市町担当課へお問い合わせください。
詳しくはこちら☞ (・交付要綱 ・様式)
その他
「信楽高原鐵道利用促進事業助成金」
信楽高原鐵道を利用する場合、助成を受けられる場合があります。詳しくは、信楽高原鐵道株式会社へお問い合わせください。 (信楽高原鐵道株式会社 電話番号/0748-82-3391)