10月23日(金曜日)に、提言書手交式を開催しました!
提言書手交の後には、市長と委員で、意見交換を実施しました。


提言書手交までの流れ

提言書の内容
甲賀市わかもの会議令和8年度提言書(2.5MB)
1.【広報】若者に伝わる情報発信の強化
- 行政と市民・事業者等の強みを掛け合わせた官民共創型の情報発信体制を構築する。
- 幅広い層に必要な情報が伝わるよう、最適な媒体・手法の使い分けを工夫する。
2.【広聴】若者の声を聴く仕組みの改善
- 現状の問題は、市民が市政に積極的に参画する動機を十分に提供できていないことにあり、それに対して2つの手段を提案する。 (1)意見聴取の際には目的やビジョンをわかりやすく明示し、市民が主体的に回答したくなる動機付けを行う。 (2)「自分の声には価値がある」と実感できるよう、市民から受けた意見が市政へ反映された結果をわかりやすくフィードバックする。
- 市政に関心の低い若者がいきなり意見表明を行うのは難しいため、まずは、意見表明以前の小さなかかわりの機会を創出・発信する。この小さなかかわりの積み重ねが市への親しみを生み、将来的に市政への関心や提言へとつながるような参画の仕組みを構築する。