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獣害対策室が対応する動物について

 いろいろな鳥獣による被害がありますが、獣害対策室では次の動物の捕獲について対応していますので、ご相談ください。

 次の表以外の動物につきましては、駆除業者等にご依頼ください。

獣種 捕獲方法
イノシシ 市から猟友会等へ捕獲を依頼します。
シカ 市から猟友会等へ捕獲を依頼します。
サル(ハグレのみ) 市から猟友会等へ捕獲を依頼します。
アライグマ

次の方法により捕獲を行います。

○箱わなで捕獲を行う場合

 鳥獣害防除指導員が被害確認後に箱わなの貸出

 ※貸出条件:エサ管理、アライグマ捕獲の連絡、捕獲動物以外が捕獲された場合の放獣

 ※時期等によっては、直ぐに訪問できない場合があります。

 ※箱わなを設置しても、直ぐに捕獲できない場合があります。

○家屋内に被害がある場合

 鳥獣害防除指導員により捕獲を試みます。

 ※天井等に穴を開ける必要性があるため、所有者から建設業者等に発注していただく必要性があります。

  (穴を開ける日と捕獲を行う日時を調整する必要があります。)

 ※高い場所や建物の構造などによっては、鳥獣害防除指導員による捕獲をお断りする場合があります。

○アライグマ捕獲従事者制度

ハクビシン わなにかかり、生きているハクビシンを市職員が回収に訪問します。
カラス わなにかかり、生きているカラスを市職員が回収に訪問します。
ヌートリア わなにかかり、生きているヌートリアを市職員が回収に訪問します。

ご相談いただく際の確認内容ついて

 獣害対策室にご連絡いただいた際に、次ぎの内容を確認いたします。

確認事項 確認内容
被害の場所

家屋内(屋根裏、1階と2階の間、床下 など)

など

動物が発する

音や鳴き声

○家屋内に侵入されている場合のみ

獣種類

イメージ音のため異なる場合もあります

アライグマ

ゴソゴソ

ガサガサ

ノシノシ(歩く音)

※アライグマの子どもの声のイメージ

 カエルや小鳥の鳴き声

イタチ

カリカリ(爪で引っ掻くような音)

トントン(走る音)

※音や鳴き声を携帯などに録音していただくと判断しやすくなる場合があります。

被害建物の構造

○家屋内に侵入されている場合のみ

 (調査場所や侵入経路を確認するために必要となります。)

 ・木造、鉄骨造、プレハブ造

 ・2階建、平屋、物置、倉庫  など

獣を追い払い方法や対策について

 獣を追い払う方法には、次のような方法があります。

○獣のエサになるような物を撤去しましょう。

 野菜残渣などを置いておくと獣のエサとなり獣を呼び寄せることとなるので、食べ物になるようなものを置かないようにしてください。

○建物に侵入されている場合は、床下の通風孔の網が壊れている場所や増築部分との隙間などから侵入している場合があります。

 侵入口は次のような場合が多く見受けられるので参考にして探し、獣を追い出してから侵入口を閉じてください

 ・引っ掻き傷が付いている。

 ・獣の汚れにより、侵入口が黒く汚れている。

 ※侵入口をふさがないと何度も侵入されてしまいますので、必ず侵入口をふさいでください。、

○一時的に獣を追い払う方法

 ・忌避剤をまいてください。(効果は直ぐになくなります。)

 ※忌避剤は量販店で購入できます。

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