地域共生社会とは、社会構造の変化や人々の暮らしの変化を踏まえ、制度・分野の壁や支え手・受け手という関係を超えて、地域の多様な主体が参画し、人と人、人と資源が世代や分野を超えてつながり、互いに支え合い、生きがいや役割を持って暮らせる包括的な社会をいいます。
「いつのまにやら地域づくり事例集」は、地域共生社会を見晴らす高台になればと考えてつくったものです。
掲載されている22の地域活動に触れて、皆さん一人ひとりが描く”ともに生きる社会”を見晴らせるヒントになれば嬉しいです。

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