地域おこし協力隊とは
地域おこし協力隊とは、都市部からやって来て、主に中山間地域での地域おこしに従事するために市が委嘱している人たちです。新しい視点や力を活かし、地域の方々と一緒に日々活動されています。
甲賀市では、現在4名の地域おこし協力隊が活動しています。
■地域おこし協力隊の制度については地域おこし協力隊ページから
隊員の紹介
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平野 優 ひらの ゆう
30代
京都府 出身
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甲賀市内(令和6年4月~)
忍夜討や映像祭などのイベント・観光で訪れるうちに甲賀をとても好きになり、協力隊を志望しました。
「リアル忍者等地域資源を磨き上げ、甲賀市をPRし、観光振興に繋げる」を活動テーマに戴き、任期中に生業をもって定住することを目指しています。甲賀の魅力を自分で楽しむだけでなく、伝え広める事に携われたらこの上ない喜びです。万川集海や間林清陽などのリアルな史料はもちろん、見るだけではない体験ができる甲賀を広く浸透・定着させる一助となれれば幸いです。
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三島 豪太 みしま ごうた
40代
京都府 出身
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土山地域(令和7年1月~)
道の駅は農産物だけでなく、その地を知るきっかけが多くあり、私にとってテーマパークのような存在でワクワクする場所です。
協力隊着任後は、道の駅を通じて「甲賀市といえば○○○」と誰もが口にするような”新たな物産“を企画開発し、交流人口の増加を実現するため、作り手との交流、地元の若者を巻き込み世間で認知・消費されるための活動を行います。また、甲賀市が持つリソースを再点検し、まだ見ぬ商品を掘り起こしていきたいと思います。
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