ネーミングライツ制度の概要
ネーミングライツとは、企業名や商品名等の愛称を市有施設等に付与する権利を売却し、施設や事業の安定的な運営、市民サービスの向上を図るとともに、権利取得者の社会貢献や認知度向上、事業活動の促進等につなげるものです。
ネーミングライツ制度の導入効果
(1)ネーミングライツパートナーにとって
・愛称が市民やメディアに発信されることで、企業名や商品名の認知度向上につながる
・公的な施設等に愛称が付与されることで、地域社会における信頼感の醸成につながる
(2)市、市民にとって
・施設の維持管理・運営経費等などの財源となり、持続的な運営やサービスの向上につながる
・ネーミングライツパートナーからの提案による施設等の魅力度向上につながる
甲賀市ネーミングライツ導入ガイドライン
本ガイドラインは、公民連携による地域活性化を目指すネーミングライツの導入に向け、基本的な考え方や方向性、募集・選定方法等の指針を示すものです。
ネーミングライツ導入施設
導入施設一覧
| 施設名 |
愛称 |
ネーミングライツパートナー |
期間 |
契約額
(税込み・年額)
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水口スポーツの森
陸上競技場
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ニッパツ陸上競技場 |
日本発条株式会社 |
令和8年4月1日~
令和13年3月31日(5年間)
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150万円 |
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水口スポーツの森
多目的グラウンド
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輝きの杜 SANTO FIELD |
株式会社山東工業社 |
令和8年4月1日~
令和11年3月31日(3年間)
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100万円 |