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はぐれ猿注意情報

 市内において、野生のサル(はぐれ猿)の目撃情報が相次いでいます。

 思わぬ事故や被害を防ぐため、以下の点に十分注意してください。

・近づかない
 興味本位で近づいたり、写真や動画を間近で撮影したりしないでください。

・目を合わせない
 サルと視線を合わせると、敵意があると誤解して襲いかかってくることがあります。

・エサを与えない
 人からエサをもらうと、その場所に居着く原因になります。

 絶対に食べ物を与えないでください。

 

🏡 ご家庭での対策
 戸締まりの徹底: 窓や網戸、勝手口などは確実に施錠し、サルが家の中に侵入するのを防ぎましょう。

 食べ物の管理: 外にゴミを放置したり、庭に果物・野菜を放置したりしないようにしてください。

 

🏃 万が一、遭遇してしまったら…
 慌てずに、ゆっくりと背中を見せないように後退し、その場から静かに離れてください。


まずは追い払いを!

 ニホンザルは、追い払う人間と追い払わない人間を憶えていきます。市役所の職員だけが追って、集落の方が複数人で追わないと、集落の方を怖がらなくなって、慣れてしまいます。

 ロケット花火は、市林業振興課または各地域市民センターで支給しています。

防除対策を!

 防護柵をするなどの他、放棄果樹の伐採や冬季の田起こしなど、ニホンザルにとって魅力のないエサ場へ変えていきましょう。

サルを増やさない!

 栄養価の高いものを食べているサルは増加率も高く、捕獲以上に増えていきます。サルを増やさない努力も必要です。

はぐれザル対策について

 ニホンザルは通常群れで生活をしますが、母系のため基本はメスとこどもを中心に形成します。群から群を渡り歩いたり、数頭で行動するなどしているオスを「はぐれザル」と言います。

徹底的に追い払う エサをやったり相手になったりしない

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