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 「甲賀市 認知症ガイドブック~認知症ケアパス~」とは

 認知症ケアパスとは、認知症の人やその家族ができる限り住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるよう、認知症の発症予防から人生の最終段階まで、生活機能障がいの進行状況に合わせて、いつ、どこで、どのような医療や介護サービスを受ければよいのかを記載したものです。

 認知症になってから考えるだけでなく、もの忘れが気になり始めた段階から、相談先や利用できる支援を知っておくことも大切です。

認知症ガイドブックを活用するメリット

 認知症ガイドブックを活用することで、本人や家族が早めに相談し、必要な支援につながりやすくなるというメリットがあります。

   ●「どこに相談したらいい?」が分かる

  地域包括支援センターや医療機関など、相談できる場所を知ることができます。

 ●これからの生活をイメージしやすくなる

  本人や家族だけで悩まず、地域の様々な支援につながるきっかけになります。

 ●早めに相談につながる

  「もう少し様子を見よう」とひとりで抱え込むのではなく、気になることがあれば早めに相談することが大切

  です。早期発見のメリットや受診するときのコツが分かります。

 

認知症ガイドブック

  認知症ケアパス表紙画像

      

  「認知症ガイドブック~認知症ケアパス~」

  「概要版 認知症ガイドブック」(A3両面印刷用)

 

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