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クビアカツヤカミキリの幼虫は、サクラやウメ、モモ等の樹木の内部を食い荒らし、サクラ並木の壊滅的な被害や
果樹園の廃業など、生活・文化や生物多様性に深刻な影響を及ぼします。被害は関西や関東を中心に急速に広がっ
ており、県内では、令和7年7月に長浜市で発見されたことから、今後、甲賀市内でも発見される可能性があります。

クビアカツヤカミキリの画像

クビアカツヤカミキリ
体長2.5~4cmで全体的に光沢のある黒色で、胸部(クビの部分)が赤い。(出典 滋賀県)

 

情報提供をお願いします。

お近くのサクラやウメ、モモ等の樹木を中心に木くずが混ざった幼虫のフン(フラス)や成虫を発見した場合は、環境未来都市推進課までご連絡ください。成虫を見つけた場合は、殺虫剤の使用や踏みつけによる駆除など拡大防止にご協力をお願いします。

※クビアカツヤカミキリは、特定外来生物であるため、生きたまま持ち運ぶことや飼育、保管等が法律で禁止されています。

 

フラスの画像

(出典 環境省)

クビアカツヤカミキリについて(環境省チラシ)

 

【参考】

滋賀県のホームページ

クビアカツヤカミキリの防除法(森林総合研究所)

クビアカツヤカミキリの関連情報(環境省)
クビアカツヤカミキリの侵入情報等(国立環境研究所データベース)

 

 

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