1.調査の目的
この調査は障がい者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障がい児・者等(難病等患者やこれまでの法制度では支援の対象とならない方を含む。)の生活実態とニーズを把握することを目的として、厚生労働省からの委託により実施します。
この調査にご回答いただけない場合でも不利益が生じることはありませんが、皆様の声を施策に反映させるための資料となりますので、できる限りご協力をお願いします。
なお、お答えいただいた内容については、秘密の保護に万全を期するとともに、統計を作る目的以外に使用することはありません。
2.調査の対象
国勢調査の調査区から無作為に選定された5,578地区(甲賀市では3地区)に居住する以下の方が対象です。
・障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)をお持ちの方
・難病等患者
・長引く病気やケガ等により生活のしづらさがある方
3.調査の方法
甲賀市が交付した調査員証を持った調査員が、令和8年11月下旬までに対象地域の各世帯を訪問し、調査いたします。
(1)10月下旬に「調査実施のお知らせ」を対象地区に配布します。
(2)11月上旬より調査員が調査区内の世帯を訪問し、調査の趣旨等を説明のうえ、調査対象者の有無を確認します。
(3)調査対象者がいる場合は、調査票を手渡し、記入及び郵送による返送をお願いします。
(4)調査票は原則として調査対象者本人が記入し、お渡しする返信用封筒でご提出いただきます。
※必要に応じて、適切な記入の支援を実施します
・視覚障がい者の方に対して、希望に応じて点字版の調査票を配布します。
・調査対象者が聴覚・言語・音声機能障がい者である場合は、手話通訳者の派遣について配慮します。
・障がいの状況により本人が記入できない場合、本人の希望に応じて代筆します。
4.調査項目
・調査対象者の基本的属性に関する調査項目
年齢、性別、障がいの原因、住居、就労・就学の状況 等
・現在利用しているサービスと今後利用を希望するサービス
障がい福祉サービス等の利用状況、利用の希望 等
5.その他
調査結果については、厚生労働省において集計が行われたのち、厚生労働省ホームページ等に掲載し公表されます。