慢性閉そく性肺疾患(COPD)って?
慢性閉そく性肺疾患(COPD)とは、従来、慢性気管支炎や肺気腫と呼ばれてきた病気の総称です。
長期喫煙等が原因となっておこる肺の炎症性疾患であり、喫煙習慣を背景に中高年に発症する生活習慣病といえます。
慢性閉そく性肺疾患(COPD)になると、栄養低下から筋肉量が減少し、体力の低下から息切れが起こりやすくなり、活動量の低下から寝たきりにつながる危険性が高くなります。
すでに慢性閉そく性肺疾患(COPD)になっていても、喫煙をやめれば、その後の肺機能の低下を遅らせることができるといわれています。
このことから、発症予防だけでなく、重症化予防のためにも禁煙が重要とされます。
肺年齢測定会について
肺の健康状態の目安「肺年齢I の測定体験を実施します。喫煙者の方はぜひご参加ください。
実年齢と肺年齢を比較し、ご自身の肺年齢をチェックしてみませんか?
日時
令和8年9月12日土曜日 13時から15時
場所
アル・プラザ水口 海の広場
対象
50歳以上の甲賀市民、または甲賀市内に在勤の方
申込方法
先着順(事前予約なし)
定員
50名
主催 甲賀市健康医療政策課
協力 びわこリハビリテーション専門職大学 公立甲賀病院